2017年 第5回榛名湖マラソン その3

2017年 第5回榛名湖マラソン その3

そして4周目へ。 4周目に入った時点ではだいぶやられていました。
今、思い返すと坂もそうですが、暑さに結構やられていた気がします。
終わった後、飲み物飲みまくりましたし。
口からもついつい「きついなー」とか色々出てしまいました。
同じように呟いて走ってる方がいてコースについての愚痴を言いあったりしました(笑)

4周目のメロディラインは正直、全然記憶にありません。多分この時が一番つらかった。
坂もキロ6分超すくらいまで落ちてしまい、もうペースがどうこうって感じでなくなってきました。
下りも下りでこれだけ下るとやはり上り以上に足にきて、
あんまり頑張ると攣るかもしれないと思い少し自重気味に。
とというか、もうペースがほとんど上げられない状態に…。
頭の中で5周で辞めようかなーなんてことも思いつつ走ってました。
エイドで何か食べようかとも思いましたが、周回コースなので周回遅れの方がいたりと 結構、
混んでたので我慢して給水だけして走りました。
一度止まってしまうと走り出すのが辛くなりそうだったので
とにかく足を前に出すことだけを考えました。
ヤクルトがあってちょっと欲しかったものの上記の理由で、
とにかく走ることだけを考えて5周目へ

5周目は完全に惰性だけで走っていました。
ペースもかなり下がりというか、ほんと歩かないことだけを考えて走る感じに。
メロディラインは結構、飛ばしている車が多く正規の音は聞こえず。
坂は歩こうかなとも少し思いましたが、
とにかく惰性でなんか早足くらいのペースで登りきりました。
下りではもうほとんどスピードが出ず、その分、足にはあまりこなくなりましたが…
かなりペースが落ちてきて、周回遅れのランナーにも抜かれたりしていましたが、
そんな中 結構元気な女性ランナーに抜かれつつ声をかけてもらい少し元気になる…少しだけ。
それでも、榛名湖の反対側あたりにゴールゲートが見えてくると
何とか行けそうだという気持ちになり すこしずつペースを上げていけました。
時計を見るとネットで3:40がぎりぎり切れるか切れない位。
別にタイムはもうどうでもよかったのですが、速いにこしたことはないので
何とかスイッチを切り替えて ペースを上げました。
多分、最後の1kmは5分切ってたので、最初からもっと頑張れよと我ながら思いつつ ゴール!
ぎりぎり40分を切ってのゴールとなりました。

ゴール後は完走書をもらって、トン汁(だったかな?)を隣でもらいました。
荷物を取りに行くとあんまり人がいなかったので、くい気味に荷物を渡してくれました。
少し補給したり荷物整理をしたのち、近くの温泉へのシャトルバス乗り場へと向かいます。
パンフレットだと1kmぐらい離れてるとか書かれていたので
まぁ、歩いても行けるかなとも 思っていましたが、ボロボロでしたしバスで乗ってみると、
温泉への道も結構アップダウンがあり 歩いていくのはちょっと厳しそうな感じでした。
温泉は私が入った時は丁度洗い場が全部埋まるかなー?くらいの人数でしたので
とりあえずささっと身体を洗って湯船につかってほっとひといき。

出るころにはだいぶ混んできて待っている人がいるような感じでした。
温泉から出た後は再びシャトルバスで会場へ行き、受付時にもらった金券を使います。
この大会のコスパが良いと言わる理由の一つとして1,000円分の金券がつく点が挙げられます。
5,000円の参加費で1,000円ですからね実質参加費4,000円と考えるとだいぶ安い。

ゴール

榛名湖マラソンのゴール

ちょっと脂っこいものは食べられなさそうだったので
カレーとコーラを買って 食べ終わった後は残りでつみれ汁を頂きました。
「お酢かけますかー?」と聞かれ普段、つみれ汁にお酢を入れるという発想が
なかったので 「お酢ですか?」とついつい聞き返してしまいましたが、
いい感じの酸味が加わりおいしかったです。
私は金券を会場内で使いましたが、榛名湖周辺の飲食店やそのほか、
市内のお店なんかでも使えるようでした。

一通りお腹を満たしたら高崎駅行のシャトルバス乗り場へ。
朝は1時間かかりませんでしたが、帰りは道が混んでるだろうなーと思ったら
案の定 1.5時間くらいかかりました。
帰りは道路状況が変わるので新幹線やバスなどを予約する際は余裕をもった方が良いと思います。
そんなこんなで思った以上にきつくて全然想定したペースで走れませんでしたが
逆にまだまだだということが分かりましたので秋・冬のレースに向けて気合いれていきたいと思います。

ペース

今回のペース

アップダウンと連動しているペース。
回を増すごとにペースが落ちていき、最後はメチャクチャというのが凄い分かりやすい(笑)

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